請願書の署名は提出しました。集めてくだったみなさん、ありがとうございました。

 詳細は

「不登校・ひきこもりを考える当事者と親の会 ネットワーク」

のサイトを御覧ください。

http://ftk.blog.jp/

 


請願署名提出しました。

ありがとうございました。


「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」の徹底審議を求める請願、150人の方が署名くださいました。ありがとうございました。
5月24日(火)に提出を行いました。
衆議院議員の阿部知子さん、参議院議員の山本太郎さんが紹介議員になってくれました。

法案は今国会での審議は見送られ、継続審議になりました。
引き続き、考えたり動いたり話したりしていきたく、よろしくお願い申し上げます。

不登校・ひきこもりについて当事者と語りあう いけふくろうの会世話人・伊藤書佳

 

 

請願書署名

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」の徹底的審議を求める請願の署名。この請願の【取り扱い団体】は、『不登校・ひきこもりについて当事者と語りあういけふくろうの会』になります。

 

いけふくろうの会のほかにも、「不登校・ひきこもりを考える当事者と親の会 ネットワーク」など複数のグループが署名を集めています。 複数の請願書への署名は認めらません。不登校対策法案に関する同一趣旨の署名は一人一回、重複しないよう気をつけてください。

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いけふくろうの会請願署名用紙.pdf
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「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」の徹底審議を求める請願

一  請願要旨


 「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」は、「不登校対策」と夜間中学の拡充を趣旨とするものですが、大多数の不登校当事者や経験者、保護者の多くの懸念や不安の声を聞くことなく、また全国の不登校の子どもたちの実態とニーズを子どもの立場に立って調査・反映することなく、ごく一部のフリースクールに関係者の意見のみを当事者の賛意の根拠として、法案提出に向けて作業が進められてきました。

 この法案は、不登校の責任を当事者におしつけ、学校になじまない子どもだけに学校以外の場所での教育を行う別学体制を敷いて法の下の平等を侵害し、学校の改善につながらない内容になっています。不登校の子どもを法律によって定義し、子どもたちを分類して、縛り、追いつめるものです。分類した先は、不登校とされた子どもばかりが集められることになり、学校から多様性をうばい、社会全体をより窮屈なものにします。

 2016 年 4 月 28 日の議員連盟総会においては自民・公明・民進・おおさか維新が法案を了承、共産・社民は「不登校に関する部分は成立を急がず、市民の声を聞いて慎重に審議を。夜間中学に関する部分は速やかに成立を。」と反対しています。超党派の議連内で全会派一致を得られない内容で、反対や懸念や不備と不十分さを理解しながら、議員立法に付帯決議をつけて成立を急ぐのでは、当事者のための法律になりません。今国会での成立を急がず、フリースクールに関係しない当事者、保護者、教職員、研究者、教育学者等、幅広い意見をよく聞いた上で、時間をかけ徹底的に審議をしていただきたいと思います。

二  請願事項

1 法律が必要か否かも含めて拙速を避け充分な時間をかけて徹底的に審議してください。
2 審議には参考人を招致して、フリースクールに関係しない学識者や不登校にかかわる当事者の声を聞く機会を設けてください。
3 夜間中学の拡充は趣旨が異なるので、別の法案として分けて検討してください。



反対要望書、無事提出しました。みなさんありがとうございました。

当日の資料、音声ファィルを、イベント報告のページアップしました。

 

 

 

「反対要望書」提出のお知らせ

 

【反対要望書を提出します】

12/21日(月)17時〜衆議院第一議員会館にて、笠浩史・議連立法チーム座長代理に会見し「多様な教育機会確保法案」国会上程への反対要望書を提出します。皆様からのご賛同署名・コメントをすべて手渡しします。

 
http://ftk.blog.jp

https://twitter.com/ftkhkk

 

ダウンロード
「多様な教育機会確保法」反対要望書
151101iraijo.pdf
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こちらのサイトに、もっと詳しい内容が書いてあります。

→ http://ftk.blog.jp/archives/43846304.html